[埼玉越谷 便利屋]
2026年08月18日
【越谷市弥栄町】庭木の伐採を行いました
木を切るとき、いちばん頭を使うのは「どっちに倒すか」なんです。チェーンソーを回す時間より、切る前に木を見上げて考えている時間のほうが長いかもしれません。今回は弥栄町のお客様宅で、庭に大きく育った木を1本、伐採してきました。
ご依頼は「お庭の木が立派に育ったので、これを機に整理して、お庭を広く使いたい」というものでした。長年そばで育ってきた木ですから、お客様もいろいろな思い出があるご様子。そのお気持ちを聞いて、いつも以上に気を引き締めて取りかかりました。
作業の流れはこうです。まず木の高さ、幹の太さ、傾き、周りの建物やフェンスとの距離を確認します。そのうえで、倒す方向を決めて、地面に「ここに倒す」という目印をつけました。次に、幹の倒したい側にくさび型の切り込み(受け口)を入れ、反対側から切り進めます。この切り残し(つる)の厚みがほどよいと、木は狙った方向へゆっくり倒れてくれます。
とはいえ、住宅の庭では一気に倒せない場合もあります。今回は枝を先に落としてから、幹を上のほうから少しずつ切り分けていく方法にしました。ロープで枝を支えながら降ろし、フェンスや花壇に触れないよう慎重に進めます。
切った幹と枝は、持ち運びやすい長さに切りそろえて搬出。切り株のまわりの地面も平らにならして、掃き清めました。お庭がパッと明るくなって、日当たりもよくなりました🌳
お客様は「すっきりして、お庭が広く感じます。お願いしてよかったです、ありがとうございました」と、晴れやかな表情で話してくださいました。洗濯物もよく乾きそうだと喜んでいただけました。
【作業したスタッフの声】
切る前に、木の上のほうの枝の重なり方を見て、重心がどちらに寄っているかを必ずチェックします。見上げすぎて首が痛いのは、45歳の勲章ということにしておきます😊
【ご依頼を検討されている方へ】
伐採は、木の高さや幹の太さ、周りの状況で作業内容が変わります。木の全体が分かる写真を送っていただけると、お見積りがスムーズです。
「見積り無料」「作業当日の追加料金なし」
料金など詳しい情報はこちらから便利屋お助けマスター埼玉越谷店
また、お電話だけでなくLINEやメールからも24時間受付しております。



