[埼玉越谷 便利屋]
2026年07月21日
【越谷市赤山町】生垣の剪定を行いました
生垣の剪定で一番むずかしいのは、実は「刈る前」なんです。いきなりトリマーを入れたくなるんですが、そこをぐっとこらえて、まず少し離れて全体を眺めます。今回は赤山町のお宅で、道路沿いに約10メートル続く生垣の手入れをしてきました。
お客様のご依頼は「夏のうちに生垣を整えて、家まわりをすっきりさせたい」とのこと。梅雨が明けると枝葉がぐんと伸びる時期ですから、ちょうどいいタイミングでのご相談でした。
作業は、水糸を張って高さの基準線をつくるところから始めます。これがあると、端から端まで同じ高さにそろうんです。糸に沿ってヘッジトリマーで上面を刈り、そのあと側面へ。刃を軽く寝かせて、一定の速さで動かすと、面がなめらかに仕上がります。枝が混み合っているところは剪定ばさみに持ち替えて、内側の枝を数本抜きました。風と光が奥まで通るようにしておくと、葉の色がきれいに保ちやすいんですよ。
足元にはあらかじめブルーシートを広げておいたので、刈った枝葉はそのまま集められます。袋に詰めて搬出し、道路側も水で流して、作業前よりきれいな状態でお渡ししました🌳
お客様からは「ずいぶんすっきりしました。お願いしてよかった、ありがとうございます」と笑顔でお声がけいただきました。「家の前を通るのが楽しみになった」とも言っていただけて、こちらも元気をもらいました。生垣が整うと、通りからの見た目が明るくなりますし、風通しもよくなって、夏のお手入れがぐっと楽になるのがうれしいところです。
【作業したスタッフの声】
刃の角度を最後までそろえることを意識しました。疲れてくると手元がぶれやすいので、こまめに肩を回してリセットしながら。45歳、ストレッチは欠かせません😊
【ご依頼を検討されている方へ】
剪定は、木の種類によって刈る時期や整え方が変わります。分かる範囲で樹木の名前と、生垣の長さ・高さを教えていただけると、お見積りがスムーズです。
「見積り無料」「作業当日の追加料金なし」
料金など詳しい情報はこちらから便利屋お助けマスター埼玉越谷店
また、お電話だけでなくLINEやメールからも24時間受付しております。



